2014年6月24日火曜日

クラス会

毎年恒例の「中学のクラス会」を開催した。
クラス会
【春日部中学校元3年4組 要会の面々】

中学を卒業したのが多分昭和47年。
その後大学生の時に一度クラス会を行っただけで、長らく級友とは会うことも無かった。
そしていつしか時は移ろい、平成11年4月4日に同窓生の市長選出馬に合わせて「第1回学年同窓会」が開催され、
その時に、他クラスではけっこう頻繁に「クラス会」を開催しているという話を聞き、
では我がクラスでもということになってよく集まって飲むようになり、しばらくは毎月のように飲み会をやっていた記憶があるが、
ここ数年は、体力の衰えと懐具合から(-_-;)、6月の「クラス会」と12月の「クラス会忘年会」の年2回の開催に落ち着いている。
出席者数は仕事で不参加の方もあり、40人中16人である。 2時間程掛けて他県から参加してくれる方も有り出席率としては大変良い方だと思う。

同窓生の中でも既に数人が他界しており、我がクラスでも昨年は大切な友達を一人失った。
クラスメートの皆も「何気ない日々の大切さ、過ぎゆく時の重み」というようなものも強く意識するようになり、
お互いに元気でまた会えるということだけでも、大切に感じてくれているのだろうと思う。

素晴らしき我がクラスメート達である。 ※ 複数のクラスメートもこのブログにアクセスしてくるので、ちょっとだけヨイショしてみた。 (笑)


今回は、日曜日昼12時開宴~2次会終了午後8時位の内容であり、
恥ずかしがり屋の私 独楽助は、ただ飲んで、ただ20曲ばかり歌ってしまうだけなのであった。
誰が何と言おうと、照れ屋で恥ずかしがり屋なのである。

そんな恥ずかしがり屋の私に向って、N君いわく「そんなに歌を練習する時間が有るんなら、もっとブログをちゃんと書けよ。(笑)」
体型に似合わずN君、卓球仕込みの鋭い踏み込みと同じように、中々鋭い指摘である。
最近少々中身が簡単になってきたなとは自分でも重々感じていたのである。

しかし人それぞれ、N君のように充実してまあまあの長さがあるのを望む人がいるのと同時に、
「これ長いよ~。」と長文を敬遠する人が間違いなくいるのである。
私も以前書いたように、書くのはある程度書けると思うが、他人の書いた長文を読むのは大変苦手である。


いつもまとまらないが、今日は一際話がまとまらないと思う。
脳味噌がアルコールで緩んでいるためだろうか、申し訳ない。 m(__)m
N君、今日はこれで勘弁してくれ。(笑)


※ 今回はサプライズプレゼントとして、上記の「15年前の 第1回学年同窓会」のビデオをDVDに焼いて出席者全員に差し上げた。
1枚づつ家庭用のレコーダーでダビングしたので凄まじく時間が掛ったが、きっと15年のタイムスリップ(トリップ)を皆が喜んでくれると信じ頑張って作成した。
「15年間」の持つ破壊力育み成長させる力の長大さに衝撃を覚えて、楽しんでほしいところである。(@_@;)