2014年10月7日火曜日

 

K0090350

「ムカゴ」
自然薯のツルに生る小さなイモの様なもの。
無性生殖の栄養繁殖器官に属するものです。

通常1~2㎝のものが多いが、
なぜか今年は3㎝位の大きなものが多く、
全体の個数は少なめである。


この「ムカゴ」は、
このまま茹でたり、炒ったり、炊き込みご飯にしたりして食べられ、
味は山芋の味に近いが、ややサッパリしており、
この時期、懐石料理屋等でも良くお目に掛かる食材である。

で、我が家でこれを食べるかと言うと、
否である。
食うのは薯(イモ)の部分だけで、
こんなものは食わないのである。(笑)

ではこれは何かと問われれば、
「種」なのである。
来春にこいつを播くと、
すぐに根っこが出て、芽が生えてきて
ツルになってすくすくと育ち、
3~
4年でまあまあ食べられる大きさの「自然薯」が出来るのであります。

今年の夏は暑かったので、自然薯の育ちはどうでしょうかね。
楽しみにして来月には掘ってみようと思います。

家の自然薯、実はとっても美味いんですよ、これが。(*^^)v
ムフフ。

そういえば今年の春に、Kキャベ商工会議所でも家のムカゴを播いた
はずだった。
仲ちゃん、ちゃんと忘れずに播いたかな?
再来年になったら、自然薯は返してもらおうかな。(笑)