2015年1月25日日曜日

要会

と言ってもメンバー以外の方には分かりませんね。

これは中学校のクラス会の名称であり、
今日はその新年会だったのであります。

本ちゃんのクラス会は6月開催で、
例年はこの他に12月に忘年会を開催しておりましたが、
今回は忘年会をやらずに、年明けの新年会開催となった訳であります。

で、よくおしゃれなブログやfacebook、twitterで綺麗なメニューの画像を目にするので、
今日のイタリアンは是非綺麗に撮影してから食べようと思っていたのですが、
話し込んでいてすっかり忘れて、しっかり食べちゃいました。 

気がついた時にはメインも平らげており、もうデザートが運ばれて参りました。
こんな感じ。 m(__)m

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今日は女性6名、男性4名、総勢10人の参加となり、
うちお二方は久々の出席。 お二人とも大変お元気そうで安心いたしました。

イタリア料理と言えば、まず頭に浮かぶのはトマトですが、
16世紀にスペイン人が南アメリカから持ち帰りヨーロッパに広がったとのこと、
では、あれほどトマトを多くの料理に使っているイタリアでは、
それ以前は一体何を喰っていたんでしょうね?
気になる処であります。
トマトをあんなに喜んで珍重している所を見ると、
きっとよっぽどつまらない物を食べていたんだろうな、
などと考えていたら、
なんとフランス料理の元はイタリア料理であるとのこと。(@_@;)

南米からもたらされた当初は、トマトは有毒植物と考えられており
食用にはせずに観賞用にされていたそうで、
始めに食べ始めたのは貧困層であったという。

貧困層から始まって、トマトがなぜこれ程までにイタリアの食の世界を席巻したのか、
その訳を知りたいものである。


話しは変わるが、昨今世界中で日本食がブームとなり、
寿司やすき焼きだけでなく、ラーメンも大人気で、
味噌や醤油と言った調味料まで、世界中の有名シェフが絶賛して使っている。
わずか20年程前までは、欧米では味噌・醤油はカビ臭いなどと言われていたと記憶する。
人間の味覚(嗅覚も含め)は時と共に、それほどまでに変化するのであろうか?

そうとは思えない、多分感覚自体に変化が有るわけではなく、
同じものを食べても理解・認識により味の感じ方は大きく変わるのではないだろうか。

で、私がこれまでに食べた物の中で一番美味かった物は何かと質問されれば、
答えは即座に 「一番腹が減っている時に食った物」である。
まとまりませんが、食に対する私の主観であります。

いや、全ては気の持ちようで大きく変わる。
というところでしょうかね。

出席の皆さん、お世話様、お疲れ様でした。m(__)m

そして、今日会えなかった皆さん次回はお会いしましょうネ。
それまでお元気で~! (^_^)/