2015年2月11日水曜日

昆虫食


昨今よく話題になっている地球温暖化などの大きな気候変動で、
将来の食糧確保を危ぶむ学者さんなどもあり、
農業や畜産に頼らずに食を確保するために、
世界中で豊富に存在する「昆虫」を食料にするしかないという考え方も
有るようである。

太古の昔から世界中に存在した『昆虫食』、勿論日本にもあり一部は現代まで
続いている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%86%E8%99%AB%E9%A3%9F#.E3.82.AB.E3.83.A1.E3.83.A0.E3.82.B7.E7.9B.AE

「イナゴ」や「蜂の子」「蚕の蛹」「ザザ虫」
現代の日本人の多くにとっては「気持ち悪い」「絶対無理」などと感じ取る
内容であると思いますが、

でも本当はどうなんだろう? と考えてしまいます。

同種の動物でも「肉食」と「草食」に別れている例も有り、
置かれた環境で生きていくためには「食」はかなりフレキシブルに
対応出来る、いや対応しなければならないものなのではないでしょうか。

今でも腸が短いのに頑張って竹を喰っているジャイアントパンダのように、
やればきっと何とかなるのが食なのでしょうね。
もっとも、ジャイアントパンダもたまには鹿なんか食べてるらしいですけどね。(@_@;)

気のせいが大きいんでしょうね、特に人間の場合は。
シベリア抑留されて、極寒の中1月間も食料が全く来なかったことも良くあったという父の
経験談を聞いて育った私には凄くよく理解できる部分ですね。

かくいう私も数年前までは、イナゴや蜂の子も食べられなかったのですが、
たまたま長野県に仕事に行った時にお客様に御馳走になり、
断れずに喰ったら、けっこう美味かった! ってところですがね。 (笑)
皆さんも明日から色んなものを喰う練習を始めた方が良いかもしれませんよ。

でも大丈夫、本当に腹が減ったら何でも食えますよね。 人間は。きっと。(*^^)v