2015年3月15日日曜日

沈丁花

母方の祖父から40年以上前にもらった鉢植えの沈丁花が、
ここ数年で葉先に癖が入り何となく弱ってきたようだったので、
調べてみると、
沈丁花の樹命は概ね20年程とのことだが、
挿し芽によって延命・再生が可能とのこと。

そこで2年余り前に「挿し芽」をして再生を図り、
1~2年後に定植する予定だったが、
忙しさにかまけて忘れていた。

先日見ると、10本程根付いた内の1本になんと蕾が付いていた。(@_@;)

K0090504
家の軒下に置きっぱなしのため
葉っぱが埃だらけですが元気そうであります。
あの強烈な芳香が鼻腔に蘇えり、
爺さんやお袋のことも想い出します。

沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い香りを放つ丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられたそうである。