2014年10月8日水曜日

長らく待ちましたが、

今年の1月に受賞した「かわさき福祉製品アイデアコンクール 優秀賞」
川崎福祉アイデアコン 楯 (16)
川崎市が「試作」や「商品化」の支援もやってくれると聞いていたが、
早や8ヶ月以上が経ち、どうなってるのかな~と気にしていたら、
先日川崎市の担当者の方から連絡が入りました。

昨年まで単独で行われてきた「福祉製品アイデアコンクール」は
今年から「川崎市ウェルフェアイノベーション」 
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000059504.html
で扱われることとなり、

来る10月27日(月)に行われるウェルフェアイノベーションフォーラム
http://www.k-kijun.jp/welfare.html
にて紹介され、試作や商品化を希望する企業とのマッチングをして頂けるとのこと。

どうなるかは正直全く分かりませんが、
折角のチャンスなので、全力で前向きに行きたいと思います。
また、受賞作品だけでなく他の関連する物も紹介させて頂けるようお願いする予定です。

本当に役に立つ物を自力で考案し、そしてそれが商品化され介護や福祉の現場の多くの方々にご利用頂き、少しでもお役に立てればと思います。
親父の言葉を胸に、更に頑張ってみようと思います。