2015年2月18日水曜日

線香 数百年の歴史を変える?

現在当社では「倒れず安全で、燃え残らず掃除が簡単な線香立て Kouzou」の
発売の最終準備中です。
Kouzou設置法


線香
は、我が国で香木が認知されて1,400年程度、
現在の様な線香の形状になって400年程の歴史があるそうです。

その長い歴史の中で『線香を灰に挿して焚くという方法』で永らく使われ続け、
「線香とはこういうもの」という認識が固まっているようですが、

実際には「線香の倒れ落ちによる火災の危険」「面倒な燃え残りの掃除」といった
問題も内包しており、少なくとも万全の状態とは言い難いと言えます。
わたしも、通常の環境ではこのような事に気付くことすら無かったと思いますが、
母の難病罹患、更に父母の同時自宅介護の経験から、
日常生活にある多くの不便や悩みを直接体感し、
改善の必要性を痛感することが出来、開発へと繋がったのだと思います。
正に「必要は発明の母」であります。

線香の製造販売業界内では何か新しい動きが有るか調べてみたところ、
最大手の「(株)日本香堂」さんでは新しい取り組みとして
①微灰技術・・・・・煙や灰が少ない線香の開発
②折目付きのお線香・・・・・輸送時には折れにくく、使用時には半分に折り易い線香の開発
など、これまでにない付加価値を持った素晴らしい線香を作り出しています。
(株)日本香堂 ホームページ より
http://www.nipponkodo.co.jp/company/persistence03.php

当社の「Kouzou」と①の灰が少ないお線香「青雲クリーン」「清天」を併用すれば、
凄く安全でしかも物凄く手入れが簡単な快適さが実現出来ますね。

小さな日常の1コマ。 実はその小さな小さな1コマが人生の実像で、実は一番大切なのだと強く思う今日この頃です。